カーテン専門ドットコム
■お手入れ方法

毎日のカーテンの開け閉めは、ホコリを落とす役目があります!ここではカーテンの基本的なお手入れ方法をご紹介します。

[ プリーツカーテンの取扱い(注:ポリエステル100%の素材に限り有効) ]

(1) 40゚C以下の水又は温水でご家庭で洗えます(洗濯機の水量は多目にしてください)。
(2) 脱水機のご利用は結構ですが、手絞りは避けてください。
(3) 脱水後はフックを差し、カーテンレールにて吊り干しをしてください。
(4) タンブラー乾燥は、プリーツ消滅になりますから使用しないでください。
(5) プレス又はアイロンは、プリーツが変形する場合もありますから使用しないでください。
(6) 保管のときはなるべくヒダ山にそってじゃばらに折ってください。

[ カーテンの洗い方 ]
(1) 金具をはずして、生地のいたみやほつれなどがないか確認し、ホコリもたたき落しておく。
(2) タテ・ヨコとびょうぶだたみにして、ネットに入れる。
(3) 洗濯機に普段使いの衣料用洗剤を溶かし、弱水流で洗う。
(4) 最後のすすぎの段階で、仕上げ剤を入れる。張りのあるドレープを作るためには糊剤と柔軟仕上げ剤の両方を使うとよい。
(5) すすぎは軽く、15秒程度。
(6) レースのカーテンのように乾きやすいカーテンなら、カーテンレールにかけて干す。あらかじめカーテンレールや窓、網戸などを拭いておく。

カーテンの汚れの中でも、レースのカーテンの黒ずみは特に気になります。放っておくとどんどん落ちにくくなる汚れですが、こまめに洗えば、真っ白なレースのカーテンが保てます。洗う前に必ず洗濯絵記号をご確認ください。

[ 洗濯絵記号の説明 ]
液温30°にて弱い手洗いがよい。
(洗濯機は使用できません。)
液温40°にて、洗濯機の弱水流または弱い手洗いがよい。
水洗いは出来ません。

[ 塩素漂白 ]
塩素漂白剤による漂白は出来ません。
 

[ アイロンの掛け方 ]
中程度の温度(140°C〜160°C)で掛けるのがよい。
低い温度(80°C〜120°C)で掛け、当て布をするのがよい。
中程度の温度(140°C〜160°C)で掛け、当て布をするのがよい。

[ ドライクリーニング ]
ドライクリーニングができます。溶剤は石油系のものを使用して下さい。
ドライクリーニングができます。


Copyright (c) 2002 curtain-senmon.com All Rights Reserved.